ポケモン×コロニーの日本語化
本体の言語を日本語にしても、MODの通知や一部UIは英語のまま残りがちです。 ここでは「まずやる設定」、筆者が使っている日本語化用パッチ、そしてやりすぎて壊れやすい落とし穴をまとめます。
まずやること(本体言語)
- ゲーム内 設定 → 言語 → 日本語
- 必要なら Unicodeフォントを強制 をオン
- タイトルに戻り、アイテム名などが日本語になっているか確認
MineColonies の建物説明などは、画面内の「本/?」から見る説明が日本語になっていることがあります。市民名やスタイル名は英語のままのことが多いです。
何を日本語化するか(優先順)
- Minecraft 本体の言語 … 必須。これだけでアイテム名・バニラUIの多くが日本語になる
- 通知系の短い翻訳 … Spawn Notification など、画面に頻繁に出る英語を減らす(本ページのパッチ)
- 図鑑・ナビ系 … Cobblepedia 等は、パック/MOD側の翻訳に任せるか、公式・作者配布を優先
- MineColonies の大規模差し替え … 最後。便利だが参照フォルダ破損のリスクが高い
「全部日本語にしたい」ほど危険が増えます。まずは 1→2 までで十分遊べます。
コロニー周りで壊れた実例は 苦労した点 を先に読んでください。
日本語化用パッチ(Spawn Notification)
野生ポケモンの出現通知MOD Spawn Notification 向けの、日本語リソースパックです。筆者環境で使用しているものを配布します。
中身はリソースパック形式(pack.mcmeta と assets/.../lang/ja_jp.json)です。
入れ方
- CurseForge の Conquest インスタンスを開く
resourcepacksフォルダに ZIP を置く(解凍してもよいが、ZIPのままでも可)- ゲームを起動 → 設定 → リソースパック
- SpawnNotification_JA を有効化(右へ移動)
- 適用して戻る
...\Instances\MineColonies - Cobblemon Conquest\resourcepacks\SpawnNotification_JA.zip
サーバーに入れても、見た目・文言のリソースパックは各プレイヤーのクライアントで有効化が必要です。入れないと通知だけ英語のまま、という状態になります。
限界と注意
- すべてのMODが完全日本語になるわけではない
- パック更新で翻訳キーが変わると、一部が英語に戻る
- マインコロニー向けの大規模な日本語化/ブループリント差し替えは、参照フォルダが壊れることがある(経験済み)
- 独自翻訳を強く当てすぎると、UIやクエスト表示が崩れることがある
コロニーの日本語化で壊れた話の詳細は 苦労した点 へ。まずは範囲の狭いパッチから入れてください。
壊れたときの戻し方
- リソースパック一覧で日本語パッチを無効化
- それでもおかしい場合は、追加した翻訳パックをフォルダから外す
- タイトルへ戻す/再起動
筆者が実際にハマった話は 苦労した点(ネタバレ注意) にまとめます。