← Conquest パック攻略

筆者が苦労した点(ネタバレ注意)

最終更新: 2026-09-18

このページは、序盤の発見やUIの迷いを先に知ってしまう内容を含みます。自分で触ってから読みたい人は、いったん戻ってください。
目次 トレーナーカードが分かりづらい マインコロニー日本語化で参照フォルダが壊れた件 出現まわり 重い・落ちる MOD追加あるある

トレーナーカードが分かりづらい

対象は主に Radical Cobblemon Trainers(RCT / rctmod) 系です。 「カードを作る」「シリーズを選ぶ」「レベル上限」が一本につながる設計なのに、最初は説明が足りず迷子になりやすいです。

1. カード作成前にレベル上限がある(しかも理由が分からない)

カードを作る前から、ポケモンのレベルに上限がかかっているように感じることがあります。 これはバグというより、「トレーナーとして進行しないと、強いポケモンを使い切れない/対戦できない」ための仕組みです。

つまりレベル上限は「強さの天井」であると同時に、シリーズ進行の進捗メーターでもあります。 上限を上げたい → カードを作り、シリーズを進め、トレーナーに勝つ、が本筋です。

最初は「そもそもトレーナーカードが必要な理由」が分からないのも自然です。 カードがない/シリーズ未開始だと、フィールドのトレーナー戦が本格的に噛み合わず、上限も上がりません。

2. カード作成後、どのシリーズを選ぶべきか不明

シリーズは進行ルートです。詳細は別ページに分けています。

3. シリーズ選択後、どう進めるか分からない

進め方の型は次のとおりです。

  1. カードでシリーズを開始・確認する
  2. ワールド上の RCT トレーナー(ジムトレーナー等)に話しかける/戦う
  3. 勝つと進行が入り、レベル上限が上がることが多い
  4. 上限内で育成 → 次のトレーナー → 繰り返し
  5. 「前提シリーズ不足」「シリーズ違い」が出たら、カード画面で進行中シリーズを確認し直す

会話が遠回し(「もっと冒険を」「別の旅を終えろ」など)なので、システムメッセージに見えないのが分かりづらさの本体です。 拒否されたら育成不足/上限オーバー/シリーズ違いのどれかを疑う、と覚えると早いです。

マインコロニー日本語化で参照フォルダが壊れた件

マインコロニー周りを日本語化しようとしたところ、参照フォルダ関連が壊れたことがあります。 症状としては、建物スタイル/ブループリント/クライアント側の参照パスが期待どおりに繋がらず、原因特定が非常に難しかったです。

いまの運用方針

  1. マインコロニー本体の言語は日本語でよい
  2. コロニー用の大規模な日本語化パック/ブループリント差し替えは慎重に(入れる前にバックアップ)
  3. 壊れたら「直前に足した翻訳・差し替え」を外すのが最短(原因切り分けは時間が溶けやすい)
  4. ポケモン通知など範囲の狭い日本語パッチ(Spawn Notification など)から入れる

配布中の軽量パッチは 日本語化の記事 を参照。

出現まわり

出現データだけ足すと、モデル未実装種が「身代わり人形」で出ることがあります。見た目がない種の野生スポーンは後から削る必要が出ました。

重い・落ちる

MOD追加あるある

整理した一覧は 筆者が追加したMOD一覧 へ。