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CurseForge共有と一括更新でハマった話

最終更新: 2026-09-18 / 種別: つまずき実例(筆者環境)

友達と同じ構成で遊びたいとき、CurseForge の「プロファイル共有」や「まとめて更新」は便利に見えます。 ただ筆者の周りでは、ここでMODが足りない/版が崩れる事故が起きて、結局手作業で立て直すことになりました。 同じ失敗を減らすための実録です。

目次 プロファイル共有でMODが漏れた 一括アップデートで壊れた 事前に伝えておくとよいこと

プロファイル共有でMODが漏れた

あるとき、CurseForge のプロファイル共有で「同じMOD構成を復元してもらう」やり方を試しました。 見た目はうまくいったように見えるのですが、かなりの数のMODが共有先に届いていませんでした。 足りない jar がある状態だと、起動しない・ワールドに入れない・一部機能だけ欠ける、といった症状になります。

共有機能は「全部が必ず揃う」前提で使うと危険、というのが今回の学びです。 依存関係や手動追加分、表示上は入っているのに実ファイルが欠けているケースもあり得ます。

どう回避したか

最終的には、動いている側のインスタンス一式(少なくとも mods など必要なフォルダ)を ZIP に固めてギガファイル便で送ることで回避しました。 時間がかかりますが、「本当に同じファイルが入っている」ことを確認しやすいです。

プロファイル共有だけで「完了」とみなさないでください。受け取った側は、mods の件数や主要MODの有無を必ず突き合わせてください。
ZIP を送るときは容量・著作権・再配布の扱いに注意。パック本体の再配布が禁止されている場合は、公式の入れ方+差分だけ共有する方が安全なこともあります。 一般的な導入手順は MODパックの導入手順、ランチャー基礎は CurseForgeについて。

一括アップデートで壊れた

別のケースでは、CurseForge 上でMODを一括アップデートしてしまった人がいました。 便利ボタンに見えますが、大型パックでは「この版の組み合わせでしか動かない」ことが多いです。 一気に上げると、依存の食い違いやレシピ・ワールドデータの不整合で起動不能になりやすいです。

そのときは、壊れた版を一つずつ戻す(ダウングレード)必要が出て、作業量が膨大になりました。 結局、安定していた時点の構成へMODを入れ直す(再インストール)方が早かったです。

教訓

事前に伝えておくとよいこと

マルチや友達招待の前に、次を文章で共有しておくと事故が減ります。

  1. プロファイル共有だけでは不足し得るので、必要なら ZIP/公式手順で揃える
  2. 一括アップデート禁止(更新が必要ならホストが指示したものだけ)
  3. クライアントとサーバーは同じパック版・同じ追加MOD
  4. 更新前にインスタンスのバックアップ(フォルダごとコピーでも可)

サーバー側の揃え方は 自PCサーバー、 版ズレ全般は下の関連も参照してください。

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