ポケモン×コロニー運営?の導入方法
「ポケモンを集めつつ、マインコロニーで街を回す」構成の導入例です。一般的な手順は MODパックの導入手順 を先に読むと分かりやすいです。長い正式名は MineColonies - Cobblemon Conquest で、このサイトでは Conquest と略します。
事前に用意するもの
- Minecraft Java Edition(正規アカウント)
- CurseForge App(公式サイトからダウンロード/詳細は CurseForgeについて)
- 空き容量に余裕のあるSSD(パックは重い)
- メモリ目安: クライアント 8GB以上割り当て推奨(PC全体に余裕があること)
インストール手順
- https://www.curseforge.com/ から CurseForge App を入れる
- アプリで Minecraft を開き、MineColonies - Cobblemon Conquest を検索
- Install(インストール)。完了まで待つ(初回は長い)
- インスタンス一覧に追加されたら Play
- タイトル画面まで出たら成功
似た名前のパックがある場合があるので、作者・対応バージョン(1.21.1 / NeoForge)を確認してください。このサイトの解説は筆者運用の Conquest 構成を前提にしています。
初回起動チェック
- 設定 → 言語 → 日本語
- シェーダーや描画距離は最初控えめ(重いパック)
- シングルで新規ワールドを作り、落ちないか確認
- 問題なければ、必要に応じて 日本語化 と追加MODを入れる
コロニーも Cobblemon も、序盤は「拠点を確保 → ボールと食料 → 街の最初の建物」の順が安定しやすいです。いきなり遠征しすぎないのがコツです。
友達のサーバーに入る場合
- ホストから案内された アドレスとポート をマルチプレイに入力(例:
xxx.xxx.xxx.xxx:25566) - 追加MOD・リソースパックはホストの案内どおり(揃っていないと入れない/見た目だけ壊れる)
- オンラインモードのサーバーでは正規アカウントが必要
自分でサーバーを立てる場合は MODサーバーを自分のPCで起動する方法 へ。
入れた日にやると安定すること
- 描画距離・パーティクル・シェーダーは控えめから開始(重いパック対策)
- 拠点候補を決め、チェスト・ベッド・簡易食料を先に確保
- Cobblemon は近くのバイオームでボール材料と序盤ポケモンを集める
- MineColonies はタウンホール周辺の動線を整えてから建物を増やす
- RCT を使う場合は、トレーナーカードのレベル上限を確認してから遠征する
「全部同時に進めよう」とすると破綻しやすいです。最初の数時間は拠点の生存とボール入手を優先すると、後が楽になります。
ハマりどころは 苦労した点 にまとめています。