マイクラのショートの作り方
撮影の自動化と、数字からわかったこと
マイクラのショート動画を、専用の撮影用クライアントと撮影用サーバーで撮っています。台本で動く撮影役、シェーダー、2 本の撮影レーン、コマ一覧での見直し、YouTube API での予約投稿と数字の分析まで、作り方と失敗をそのまま書いています。
上から順に読むと、困ったことが起きた順番になっています。気になる記事だけ読んでも大丈夫です。
投稿には自作の予約投稿ツール ラクガキ街 投稿(YouTube API サービスを利用)を使っています。
マイクラのショート専用に「撮影用クライアント」を作った話
台本どおりに動く撮影役のマイクラを、ショート専用に作り直しました。縦長だと手が映らない、見ていない面にブロックを置いてしまう、録画に HUD が入らない、といった失敗と、シェーダーを入れるまでの流れです。
撮影レーンを 2 本にして、ショートを「コマ一覧」で破綻チェックする
撮影用サーバーが 1 台しかなく、ショートづくりが詰まっていました。2 台目のサーバーとクライアントを足して撮影を 2 列にしたときのカクつきと、できた動画をコマに並べて見つけた失敗の数々をまとめます。
「ラクガキ街の優雅な1日」の作り方:0 秒目に答えを出す 15 秒ショート
雰囲気を大事にした 25 秒のショートから、0 秒目に完成品と太い一言を出す 15 秒の型に作り直しました。作る回とくらべる回の流れ、ループのつなぎ方、ケーキに見えたクッションを座布団に変えた話まで、作り方をそのまま書きます。
YouTube API で予約投稿と数字の分析をしてわかったこと
自分のチャンネル専用の予約投稿ツールを作り、YouTube Analytics API でショート 18 本の中の数字を見ました。最初の約 1,000 人で止まる、すぐ飛ばされなかった割合がいちばん効く、長いほど不利、最後の告知で人が離れる、の 4 つを数字とグラフで書きます。
ショートの撮影用セットを作る:コテージ・和の家・カフェ
描いた家具を「暮らしの中」で撮るために、撮影用ワールドだけにコテージ・和の家・カフェの 3 つのセットを建てました。見栄えのいい家のコツを調べて使ったこと、撮影のたびに 3 秒で建て直すしくみ、座る撮影のための場所の空け方をまとめます。